金買取相場.net|しっかり売るコツ!口コミ評判~厳選5社!! TOPシッカリ売るために >状態による査定

諦める前にまず買取査定に出してみよう

必要がなくなった金をよく見ると、傷が付いているので値打ちが下がりそうだから査定に出しにくいという方がいます。記念に作ったものなのでイニシャルが入っているから買い手がいないだろうと諦めている方もいるようです。どうぞご安心ください。

金の場合、その貴金属、装飾品がどんな状態であるか、それはあまり関係ないようです。なぜならば、金を査定に出したとき目の前で査定が行われるのですが、計量器のようなものに乗せて重さを量っているのです。傷が付いていようと、切れたネックレスだろうと、イニシャルが入っていようとまったく関係なかったんです。

とにかく金は重さによって値段が決まるということが分かりました。なぜなのかその理由は、金は精錬することで新たな状態に生まれ変わることができるからなのです。そのため、状態が悪いと思っていた金でも、思いがけず高値で買取ってもらったと驚く方も多いのです。

しかしここで1つだけ注意点があります。傷が付いていても切れていても金の価値に変わりはありませんが、例外としてブランド物の場合は価値が下がってしまうことがあります。ブランドという付加価値が付かなくなるため、本来の金の価値としての買取になってしまいます。付加価値がないだけで金の価値はしっかり査定してもらえるので心配はいりません。