金買取相場.net|しっかり売るコツ!口コミ評判~厳選5社!! TOPおさえておきたいポイント >金の種類

金の種類はとてもたくさんあるらしい

金には色んな種類があります。一般的に貴金属、装飾品として使われているのは見た目にも金色に輝いているものです。その他にも貨幣や電子基盤などにも使われていて、高い需要があることでも知られています。

一般的なゴールドのほかにはイエローゴールドがあります。こちらは装飾品で使われることが多く、例えば18金の場合は、金が75%で銀と銅が12.5%ずつあわせたものを呼びます。見た目には一般的なゴールドとほぼ変わりません。

ホワイトゴールドと呼ばれているものもあります。こちらも装飾品として使われることが多く、金のほかにニッケルやパラジウムを混ぜて、その他に微量の亜鉛や銀、銅を混ぜて作られます。金の種類といえば、24金、18金と呼ばれるものも多いですが、純度99.99%のものを24金と呼んでいます。18金の場合は18/24ということで、純度75%のものを呼んでいます。他の25%は、パラジウムやニッケル、銀、銅などを使用し混ぜるため、白っぽい金ができあがります。これが、ホワイトゴールドなのです。

このほかにも地銀やインゴットと呼ばれるものもあります。映画やドラマなどでよく見る金の塊です。この形は保管しやすい形であるため、投資家の方々が好んでいます。刻印されているのは分析業者のロゴ、金属名、重量や品名、シリアルナンバーなどです。

これらの種類によって、当然買取価格も違ってくるでしょう。